子どもたちの年齢にぴったりの絵本、好奇心をぐんぐん広げる絵本。
子どもたちとの園生活のいっそうの充実を、福音館書店の絵本がお手伝いします。
2026年度もバラエティ豊かなラインナップがそろいました。
2026年4月号とラインナップの紹介
各誌のロゴをクリックしていただくと、詳しい内容や年間ラインナップをご覧いただけます。
5~6才向き
子どもの想像の世界を大きく広げる
●月刊予約ものがたり絵本 ●B5判/28~32頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
まゆとてんぐやまんばのむすめ まゆのおはなし
いつも元気で力持ちのまゆが活躍する人気シリーズ第8作。まゆは天狗学校の募集のお知らせを知り、通うことにしました。先生は、真っ赤な顔に長い鼻の大天狗。天狗の兄弟、テンテン坊とネンネン坊といっしょに天狗術を学びます。学ぶのは木渡りの術、雲渡りの術、風起こしの術の3つ。さて、まゆの実力やいかに?
作者のことば 富安陽子
ゴロゴロ山の大天狗が学校を開きます。大はりきりのまゆは、小天狗兄弟といっしょに、雲渡りの術や風起こしの術を教わることに。
今回も降矢ななさんが、画面狭しと飛び回るまゆを元気いっぱいに描いてくださいました。大天狗先生もびっくり仰天のまゆの活躍をどうぞお楽しみに!
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
めんどうくさがりやの きつね
植垣歩子 作

めんどうくさがりやのきつねは草むしりが大きらい。まいごの子ひつじ5匹を引き取って、庭の草むしりをさせようとしますが……。
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まどのむこうの はな なあに?
荒井真紀 作

身のまわりの花をよく見ると、いつもとは違って見えてきます。近づいて見たり離れて見たり、見ることを深く楽しめる人気作の最新刊。
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アニカのペンキぬり
アニカ・ヒュエット 原案・絵/いまいずみさちこ 文

アニカはスウェーデンの女の子。ある日、部屋を好きな色にペンキぬりできることに。スウェーデンの作家が手がけるシリーズ2作目。
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われら はたらく うんてんしゅ
くりはらたかし 作

青空を飛んでゆく、不思議な形の乗り物。でも、なんだか見覚えがあるような……? 身近な物の見え方が変わる新感覚の絵本です。
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はいたつやスピック
くらささら 文/嶽まいこ 絵
チーターのスピックは配達屋さん。自慢の俊足を生かして、なんでもすぐにお届け。自分の仕事に誇りを持って働く喜びを描きます。
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むしむし かぼちゃだいさくせん
古川裕子 作

虫たちの楽しみは、歌や楽器の音楽会。でも乱暴なネズミがやってきては、会を荒らしてゆきます。そこで虫たちが考えた作戦とは?
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てっちゃんの かげぼうし
石川えりこ 作

年長組のてっちゃんは、年少組のしょうへい君のお世話係。年齢の異なる子ども同士の心の交流を、影遊びを通じて描きます。
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ちいさなふたりの ふゆのいえ
たかおゆうこ 作

くるみの家に住む、小さなおじいさんとおばあさん。ある冬の日、ふたりは大きな雪玉で家をつくります。人気シリーズ最新作!
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しあわせねずみ
かなざわめぐみ 作

1月から12月まで、ねずみの家族の1年間を描きます。季節の遊びや行事を、心地よいリズムのことばで楽しめる暦の絵本。
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しろひげそんちょうさんの ゆきあそび
東直子 文/大桃洋祐 絵
大雪の朝。しろひげ村長さんは一面の銀世界に心躍らせ、外へ飛び出します。仲良しのおじさんたちを集めて、いざひみつの雪遊び。
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おおきなおなべ
中川李枝子 作/中川画太 絵

まる山で、かんたと豹のバリヒが「面白いことはどこだ? おかしなことはどこだ?」と探すうち出会ったのは、赤いふたのふしぎな鍋。
5~6才向き
子どもの好奇心の数だけ広がるかがくの世界
●月刊予約かがく絵本 ●25 × 23/28頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 ●毎月付録ポスター付 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
しもんの ぎもん
だれもが指先に持っている、自分だけのふしぎな模様、指紋。あなたの指紋はどんな模様でしょうか――指紋って何かの役に立ってるの? 人間のほかにも指紋を持っている生きものはいる? 指紋は赤ちゃんのときからずっと変わらない? 指先にけがをしてしまったら指紋はどうなるの?――指紋の疑問の数々にお答えします!
作者のことば 齋藤槙
幼い頃から、気付いたらじっと指紋を見つめていた……ということがあります。その模様は木目のように精巧で魅力的。この絵本では、指先に大いなる自然の風景を見るような気持ちで描きました。みんなそれぞれにちがう指紋のふしぎを感じてもらえたら嬉しいです。
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
とかげ
竹中践 文/石森愛彦 絵

身近な爬虫類、とかげの暮らしを描いた絵本です。しっぽが青いわけは? どんなふうに子育てをする? とかげと仲良くなれる一冊。
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ヤブガラシ
野坂勇作 作

ヤブガラシは植え込みなどに絡みつきながら、どんどん伸びる植物です。花が咲くと、昆虫が次々に甘い蜜をもとめてやってきます。
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さかなの くち
大片忠明 作

魚の口にご注目! 口の形は、何をどう食べるかと深く関わっています。マグロやジンベエザメなど様々な魚の口を見てみましょう。
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やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作
東京の街をぐるりと走る、山手線。その一周の間には、総武線や京浜東北線など様々な電車と併走したり、すれちがったりします。
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うえと したと ヒューストン
森川智喜 文/杉山真依子 絵

どっちが上でどっちが下? 手がかりになるのは重力です。本を回して、絵の角度を変えながら、重力について考える驚きの一作。
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まどを あけよう
百木一朗 作

いろんな窓を開けながら、窓の役割と仕組みを見てみましょう。窓には断熱や遮音、排水などの多様な工夫が凝らされているのです。
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かみこうさくで どうぶつに へんしん!
人形劇団ココン 作/平出衛 絵

紙コップや紙皿を使って動物に変身しよう! 鳥のようにくちばしをパクパクしたり、象のように鼻をブラブラしたりできるよ。
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どうならべる?
東海林巨樹 作

クレヨン、葉っぱ、靴下など、身近なものを並べましょう。大きさ順、高さ順、色別に……並べ方は様々。君はどんなルールで並べる?
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ふゆは むしたち どうしてる?
伊藤知紗 作

寒い冬の晴れの日、雨の日、雪の日……虫たちはどこでどのように命をつないでいるのでしょう? 冬の虫たちの暮らしをのぞいてみましょう。
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どうろこうじ
小輪瀬護安 作

削って、敷いて、描く!? アスファルト道路の補修工事の工程を、いろんな工事車両のはたらく姿とともにご紹介します。
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にほんみつばち
大島加奈子 作
ニホンミツバチは大勢の家族で協力して暮らしています。どんな巣でどう暮らしているのでしょう? 引っ越しの様子にも迫ります。
4~5才向き
ものがたりの楽しさに出会う
●月刊予約ものがたり絵本 ●B5判/28~32頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
ともだちドライブ バロバロブーン!
仲良し自動車トリオ、きいちゃん、あおくん、みどりちゃんが、一緒にドライブに出かけます。のんびりすぎたりせっかちすぎたりで、それぞれにはぐれてしまいますが、そのたび友達が戻って来てくれてひと安心。またドライブを続けます。友達と一緒におでかけする楽しさと、爽快なスピード感たっぷりの絵本です。
作者のことば たしろちさと
我が家にはもう一人(一台?)の家族、スーパーセブンという車のナナ子がいます。時々ツーリングなどで、スーパーセブンの友達に会いに出かけます。いっしょに走るナナ子を見ていると、人間と同じように自動車同士も、再会を喜んでいるように思います。風に乗ってバロバロブーンと……!
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
めだまやきがにげました
鬼頭祈 作

朝ごはんのめだまやきが、家を抜け出して街の中、人ごみの中へ逃げていきます。おかしな展開にあっと驚くナンセンス絵本です。
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ターニャちゃんのスカート〈再版〉
洞野志保 作

長い髪に憧れるターニャちゃん。スカートをかぶると、長い髪に大変身。憧れる気持ちが華やかに描かれた作品です。
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でっかいはくさい くださいな
渡辺鉄太 文/北村人 絵

自転車に乗れるようになったりんくん。お母さんにたのまれて、八百屋さんへおつかいに行きます。でっかいはくさい買えるかな。
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かげゾウ
富安陽子 文/荒井良二 絵

ゾウの形の雲の影が立ち上がり、かげゾウになりました。子どもたちとたっぷり遊んでくれます。のびやかな言葉と絵に心おどる一冊です。
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さといもばたけ
大川久乃 文/五十嵐大介 絵

大きな葉っぱが揺れる里芋畑。踏み入ると、土の香りや虫たちの気配に包まれます。五感で感じる畑の空気を瑞々しく描いた作品。
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パンやのクルトンさん〈再版〉
宮島千夏 作

心やさしいクルトンさんが焼くパンが、山の動物たちのお困りごとを、つぎつぎに解決します♪ ユニークな物語絵本です。
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しまりすの ふゆじたく
こさかまさみ 文/アヤ井アキコ 絵

ある日、しまりすが集めた木の実が無くなっていて……? 冬を迎えるしまりすとくまに訪れた、あたたかな出会いの物語です。
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とうみんの おさそい
スズキコージ 作

クマのくまるくんに誘われて、山へ冬眠に来たみそたくん。冬眠前の動物たちは、幻想的な音楽に乗せて、冬眠おどりをしています。
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おちもつき
とみながまい 作

きーちゃんが庭でおもちつきの支度をしていたら、ヤマネコがやってきました。ふたりはいっしょに仲良くおちもつきをはじめます。
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ろくろと ゆきのひ
かんかおる 作

朝起きると一面の雪景色。しろくろ模様の猫、ろくろは温かいスープをもって友達を訪ねます。雪の日の楽しみがつまった物語。
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あさがはじまるよ
野坂勇作 作

夜空がすこしずつ明るくなり、色を変えていきます。生き物たちも目を覚ましました。朝の空もようの変化を美しく描いた絵本。
3~4~5才向き
石ころや葉っぱにも心があると感じている子どもたちへ
●月刊予約かがく絵本 ●20×23cm/24頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
てんとうむし、とんだ!
葉っぱの上に、てんとうむしをみつけたよ。てんとうむしは、葉っぱを伝い、茎をのぼり、上へ、上へと歩いていく。草のてっぺんにたどりつくと、はねを広げて、大空へ飛んだ! 今度はわたしの手から飛ばしてみたいな。てんとうむしが手のひらを歩き、指をのぼり、はねを広げて飛んでいった! おてんとさんに飛んでいった!
作者のことば 澤口たまみ
話すのが苦手だった幼いわたしは、字を習うとノートに気持ちを書くようになりました。原っぱで、てんとうむしと遊んだ日は嬉しくて嬉しくて! その日、こっそり書いた1行「てんとうむしが わたしの ゆびから とんでった」が、時を超えて絵本になりました。
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
そらまめ おおきーい!
鎌田暢子 作

おじいちゃんの畑のそらまめ。大きなさやを割ると……わあ、白い綿に包まれて大きな豆が入ってる。さや、もっと割ってみたいな。
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つばめ ぎゅうぎゅう
山口てつじ 作

巣に小さなツバメのヒナが5羽。いっぱいたべてうんちして、どんどん体が大きくなって……。もう巣のなかはぎゅうぎゅうだ!
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ぽちっと
ひがしちから 作

今日はおでかけ。横断歩道を渡るとき、バスから降りるとき、ボタンを“ぽちっと”押します。他にどんなボタンがあるかな?
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よぞらの おまつり
中村文 文/平澤朋子 絵

夕暮れの空に一番星を見つけたよ。星はどんどん増えて、赤く青く輝いて、あたりには虫の声。初めて見る満天の星!
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すなに ぎゅー
古賀充 作

砂に手をぎゅーっと押しつけると……ほら、砂にくっきり手の形。貝殻をぎゅーっとしたら、砂はどんなあとを見せてくれるかな?
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どこどこ? いたいた! どうぶつえん
あおきあさみ 作

動物園にやってきた。お目当ての動物の展示の前まで来たけれど、あれ? 姿が見えないよ。どこどこ? あっ、あそこにいたいた!
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おふろだ パッシャン
三宮麻由子 文/よしだるみ 絵

お湯にそっと入るとチャポン、飛び込めばザブーン。シャワーの向きを変えると音も変わるよ。バスタイムが楽しくなる水音の絵本。
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オオバンたちが パクパクパク
とうごうなりさ 作

黒い水鳥、オオバン。みんなそろって池から陸に上がってきたよ。一歩進んでは草をパクパク。犬が吠えたら、それ、逃げろー!
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おーい ケイトラ!
ミノオカ・リョウスケ 作

ケイトラは小さなトラック。細い道もくねくね道も、すいすい走って荷物を届けます。おーいケイトラ、今日も仕事をたのんだよ。
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ぬのに おまかせ!
大川久乃 文/ながしまひろみ 絵

水を拭くならハンカチにおまかせ、おもちゃを運ぶならふろしきの出番だ。タオルやシーツも登場して、身近な「ぬの」が大活躍!
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かみの つみき
谷内つねお 作/黑田菜月 写真
画用紙を折って丸めて、紙のつみきをつくっちゃおう! 高く積み上げたり、組み合わせたり、紙のつみきで何ができるかな?
2~4才向き
絵本に興味を持ちはじめた幼い子どもに
●月刊予約絵本 ●21×20cm/24頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
ねぼすけくまさん
山のてっぺんで寝ていたねぼすけくまさん。あんまり寝ぞうがわるいので、ごろりと坂を転がった! ねぼけたまんまでうさぎやからすたちとやりとりしながら進むくまさんの姿を、ユーモラスに描きます。リズミカルな言葉に導かれて一直線にうれしい結末にたどりつく、愉快なお話の絵本です。
作者のことば こさかまさみ
春のあたたかな日差しの下で、気持ちよくお昼寝している、ねぼすけくまさん。 「まだまだ ねむい、まだ ねむい」と、ねぼけながら、いったいどこまで行くのでしょうか? ちょっぴり、はらはらしながら、くまさんの無事を見守ってあげてください。
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
なにをつくっているのかな?
花山かずみ 作

商店街で男の子が「なにをつくっているのかな?」と、焼き鳥屋さん、ケーキ屋さん、たい焼き屋さんなど色々なお店を見て回ります。
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むしのアパート
福井さとこ 作

ミツバチが、同じアパートのみんなに、はちみつジュースを届けます。身近な虫たちそれぞれのお部屋の様子が楽しい絵本です。
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せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作

一本の線から、草やうさぎが現れます。ほかの動物たちも次々に現れて、みんなで遊びはじめると……。すべて一筆描きで描かれた絵本。
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ブルブルさん かわへいく
平山暉彦 作

ブルブルさんが赤い車に乗って川へ魚つりに出かけます。途中でうさぎが車にとび乗ってきたり、羊のむれに出くわしたり……。
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いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

いかが紙で折ったイカヒコーキを、となりの島のウサギくんに向かって飛ばします。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本。
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かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

かばくんは自転車に乗って、かめくんと森にきました。どんぐりを探したり、ブランコに乗ったりして遊んでいましたが……。
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ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬がくる前に、もらった布であたたかいおふとんをつくろうと奮闘します。
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おちゃのじかん
河井いづみ 作

ポットから流れたお茶が、川になって、リボンになって、りんごになって……。めくるめく不思議な世界を、美しい絵で描きます。
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ぽぽぽのひ
ぬまのうまき 作
熱を出したねずみのぼうや。氷枕をしたり、お薬を飲んだり、子守歌を歌ってもらったり……いつもと違う特別な一日を過ごします。
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アオッチとキーコ あたらしいともだち
土橋とし子 作

公園でアオッチとキーコたちのことをじーっと見ている子がいます。「いっしょに かくれんぼせえへん?」と声をかけると……。
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こぐまと しろいはね
八百板洋子 文/出久根育 絵

子ぐまがきれいな白いはねを見つけました。はくちょうのはねだと知った子ぐまは、りすやかわせみに導かれて、湖へと向かいます。
10ヵ月~2才向き
赤ちゃんへ語りかける絵本
●月刊予約絵本 ●20×19cm/22頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
くだもの くださいな
「ちいさな くだもの くださいな」「あまい くだもの くださいな」――ブルーベリー、みかん、バナナやいちごなど、いろいろなくだものが赤ちゃんの目の前に差し出されるうれしい絵本です。語りかけるようなことばを添えて、色も形も多様なくだものを、うつくしくてあたたかな貼り絵で描きます。
作者のことば みやまつともみ
くだものは赤ちゃんに身近な食べもので、最初は口に運んでもらい、いつしか自分で手に取りパクパク……。色、形、大きさ、様々な姿のくだものを貼り絵で描きました。赤ちゃんが、絵本のくだものに手を伸ばしてくれたら嬉しいです。
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
ついたよ ついたよ
村田エミコ 作

ハリネズミやモグラの親子が登場し、木や土の中にある自分のおうちに帰ります。帰り着く喜びにあふれた絵本です。
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あたまは てんてんてん
鍋田敬子 作

子どものゴリラがお母ちゃんと一緒に、頭、ほっぺ、口など体のあちこちを触ります。親子のふれあい遊びをユーモラスに描いた絵本。
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にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作

「おーい」と呼ばれたちんあなごたち。「にょきっ!」と砂から顔を出しました。縦長の画面で、ちんあなごの集団行動を軽快に描きます。
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むしむし なにむし
乾栄里子 文/あずみ虫 絵

てんとうむしは「とぶよ!」、だんごむしは「まるまるよ!」。虫たちの動きの変化を、生き生きとした言葉と絵で楽しく描きます。
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おふろあひる
たけかわゆうこ 作

かあちゃん、にいちゃん、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。3わがおふろでならんで泳いでいると、大きな波がやってきます。
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ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

「ねてるの だーれだ?」と葉っぱをめくると、うさぎが寝ていました。誰が寝ているのか想像しながらページをめくるのが楽しい絵本。
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とこ とこ いくよ
阿部結 作

とことこ歩き出した小さな子が、ほかの子や生き物と出会い、ともに進みます。元気よく歩く子どもたちの姿を、生き生きと描きます。
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はなはな
よしだるみ 作

「ねえ はなはな しよう」。子犬とお母さん犬など、いろいろな動物が鼻と鼻をくっつけあいます。ふれあう幸せにあふれた絵本。
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おすわりやーす いすどっせ
ましませつこ 作

「おすわりやーす いすどっせ」いすが歌うと、はなちゃんやぞうが座ります。みんながどんどん座っていくのが楽しいわらべうた絵本。
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ねこですよ
古内ヨシ 作

「だれの しっぽですか」。ページをめくると「ねこですよ」と、三毛猫が現れました。いろいろな猫が出てくるねこの絵本。
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のはらに ごろーん
渡辺郁子 作

小さな子が野原に寝転びます。そこへ、次々に動物たちも加わって……。みんなでごろーんと寝転ぶ気持ちよさと喜びを描きます。
えほんのいりぐち2才向き
特別企画
●毎月配本の予約絵本 ●21×20cm/24頁 ●年間12冊配本 ●角丸、厚紙使用 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
人気の「こどものとも年少版」の作品から“えほんのいりぐち”にふさわしいものを選びました。
幅広く絵本の世界に触れる入り口として、うってつけの12冊です。
「えほんのいりぐち」は、こどものとも社特別企画ですので、この企画版の絵本は書店では販売しておりません。
2026年度配本予定
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きんぎょが にげた
五味太郎 作
「きんぎょが にげた」「どこに にげた」。子どもたちの大好きな絵さがしの絵本です。
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ころ ころ ころ
元永定正 作
小さな色玉たちが、ころがっていきます。鮮やかな色の世界を楽しむ画期的な幼児絵本。
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どうぶつのおかあさん
小森厚 文/薮内正幸 絵
子どもたちが好きな動物を登場させ、母が子を連れ歩くさまを描いています。
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どうすればいいのかな?
わたなべしげお 文/おおともやすお 絵
こぐまのくまくんを主人公に、幼児の日常生活の一端を楽しく描きます。
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はっぱのおうち
征矢清 作/林明子 絵
木の葉の家で雨やどりをしている女の子と、小さな虫たちとの交流を静かに描いた絵本。
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くるまにのって
岡本雄司 作
しょうちゃんは車に乗っておでかけ。通り過ぎていく町並みや風景を美しく描きます。
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おにぎり
平山英三 文/平山和子 絵
あつあつごはんをぎゅっ、ぎゅっ、くるっと回してのりを巻く。思わず手がのびる楽しさです。
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にゃん にゃん
せなけいこ 作
あたし ねこちゃんが すき。大きいねこ にゃーん。小さいねこ にゃん。とらねこ、みけねこ、ぶちねこ にゃん。
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コンニチハエホン
イノウエヨースケ 作
くつ、ダンゴムシ、セミ、雷にも「こんにちは」。声に出していると、気持ちがよくなります。
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ぼくのおじいちゃんのかお
天野祐吉 文/沼田早苗 写真
泣いた顔、笑った顔、しかられた顔、聞こえないふりの顔……人間の顔って面白い!
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めの まど あけろ
谷川俊太郎 文/長新太 絵
子どもたちが、思わず口ずさんでみたくなるほど楽しい、現代のわらべうた絵本。
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たまごのあかちゃん
かんざわとしこ 文/やぎゅうげんいちろう 絵
卵の中でかくれんぼしてるのはだれかな? リズミカルな文とユーモラスな絵が楽しい本。
こどものともセレクション4~6才向き
特別企画
●毎月配本の予約絵本 ●B5判/20~32頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料6,000円 定価500円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
「こどものとも絵本」の中から子どもたちに長く愛されているロングセラー絵本を毎月1冊ずつ廉価版としてお届けします。
「こどものともセレクション」は、こどものとも社特別企画ですので、この企画版の絵本は書店では販売しておりません。
2026年度配本予定
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ぞうくんの あめふりさんぽ
なかのひろたか 作・絵
今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんといっしょに池の中を散歩です。ところが!?
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そらいろのたね
なかがわりえこ 作/おおむらゆりこ 絵
ゆうじが狐からもらった空色の種をまくと小さな家がはえてきた。とびきり楽しい絵本。
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はじめてのおつかい
筒井頼子 作/林明子 絵
だれでも経験のある、ささやかな冒険のドキドキやまわりの人のはげましをさわやかに描きます。
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しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺茂男 作/山本忠敬 絵
ジープを改良した豆消防自動車のじぷた君が大活躍。乗物絵本の魅力でいっぱいです。
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おばけのおつかい
さくぴーとたろぽうのおはなし西平あかね 作
おばけのさくぴーとたろぽう、二人だけでおつかいに! おばけだってドキドキさ。
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ゆうびんやさんのホネホネさん
にしむらあつこ 作・絵
ギコギコキーと自転車をこいで、ホネホネさんは、村の動物たちに郵便を届けます。
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くいしんぼうのあおむしくん
槇ひろし 作/前川欣三 画
まさおの帽子についていた青虫君は、何でも食べてしまいます。町や国まで飲み込んで……。
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あな
谷川俊太郎 作/和田誠 画
穴を掘るということを通して、子どもたちの興味や好奇心を満足させる異色の絵本。
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ぐりとぐらのおきゃくさま
なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵
ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな足あとは、サンタクロースの足あとだったんです。
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だいくとおにろく
日本の昔話松居直 再話/赤羽末吉 画
川に橋をかける大工とその川に住む鬼とのやりとり。日本の伝統的な絵による昔話絵本。
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そりあそび
ばばばあちゃんのおはなしさとうわきこ 作・絵
さむいさむいとふるえている動物たちに、ばばばあちゃんが暖まり方を教えてくれます。
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こすずめのぼうけん
ルース・エインズワース 作/石井桃子 訳/堀内誠一 画
初めて空を飛んだこすずめが出会う冒険。高まる緊張感と見事な結末がすばらしい絵本。
小学3年生から
“ふしぎ”を知ると、世界が変わる!
●25×19㎝/本文40頁 ●年間12冊配本 ●年間購読料10,560 円 定価880円(税込)
※定価は2026年4月1日現在の税込み価格です。
いきものと熱
私たち人間の体温は36度から37度くらいです。他の動物では、スズメの体温は何と42度。は虫類や魚はまわりの温度に合わせ体温が変化するものが多くいます。それぞれのいきものにとって活動するためにちょうどよい体温があります。そんな大切な体温を維持し活用する、いきものたちの体のよくできた仕組みを紹介します。
作者のことば きのしたちひろ
わたしたちの体は、なぜいつも温かいのでしょう。カエルや魚の体は、なぜ冷たいのでしょう。この本では、生き物のからだの中をめぐる「熱」に注目して、彼らの体温調節のひみつをさぐります。読み終えたとき、きっと「自分の体ってすごい!」と思うはずです。
2026年度5月号以降の配本予定
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※編集の都合上、変更になることもあります。
※書名はすべて仮題です。 -
アオバズクの食卓
溝田浩美 文・絵

アオバズクは、毎年春に日本にやってきて子育てをするフクロウです。親鳥はヒナを育てるとき、ある工夫をしています。
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ギンリョウソウ
末次健司 文・写真/安斉俊 絵

春の森にひっそりと咲くギンリョウソウ。ある日見つけためずらしい色のギンリョウソウを調べてみると……。進化の道のりを解き明かします。
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木から生まれたクリカチ
長倉洋海 文・写真

時間を経ても変わらない大切なこと。アマゾンの先住民クリカチの子どもたち30年の記録が問いかける、生きることのすばらしさ。
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焼きそばパンはヘン? 小麦のへんしん
森枝卓士 文・写真

焼きそばパンのパンは小麦でできています。では焼きそばは? これも小麦です! 主食と主食が組み合わさった謎をさぐります。
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トンボ
吉谷昭憲 文・絵・写真

空を自在に舞うトンボ。獲物をとらえるために、すばやく器用に飛びます。その飛行能力を支えるからだの秘密とは。
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ウマと人間
水口博也 文・写真

5000年前からつづく、ウマと人間のつきあい。遠野や中央アジア、アメリカなど、現在のウマを紹介しながら、その歴史をたどります。
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ひま
高橋幸子 文/スケラッコ 絵

ふしぎ新聞で40年続く連載「みみずの学校」の校腸が、今を生きるこどもたちにおくる、こどもの視点で考える「ひま」の哲学。
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おいしい住宅
野田映美 文・絵
もしも、私たちの家が食べものでできていたら? どんなさわり心地で、どんな香りで、どんなくらしができるかな。たのしい想像が広がる本。
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寒さがはぐくむ命
寺沢孝毅 文・写真
地球上で栄養豊かで動物の数も多いのは、実は北極や南極の凍りつく海。「寒さ」が生物を豊かに育むしくみを明かします。
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夏は水やり冬は耕す家
村上慧 作
電力にたよらず、自然の力だけを利用した家を作る。冷房は気化熱を、暖房は微生物の発酵熱を。「夏は水やり冬は耕す」家である。
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わたしのドングリ観察日記
高柳芳恵 文/中村雅奈 絵
ドングリは虫たちの大好物。でも、ドングリも食べられっぱなしではありません。観察を通して見つけた、個性豊かな生き残り作戦とは。


















