作者
村田エミコ 作
内容紹介
はりねずみの親子が「とっとこ とっとこ」歩いて、おうちに帰ります。ページをめくると、木の中のおうちに「ついたよ ついたよ」「ただいま!」。さるは木の上のおうち、もぐらは土の中のおうち。動物たちがそれぞれのおうちに帰ります。元気よく帰る動物たちの様子や、いろいろなおうちも楽しい、帰り着く喜びにあふれた絵本です。

担当編集者 より
おでかけは楽しいけれど、おうちに着くとほっとして、うれしい気持ちになりますよね。「ついたよ」「ただいま」という言葉には、帰り着いた安心感と喜びがこもっているように思います。
木の上や、土の中など、それぞれのおうちに帰る動物たちは、元気いっぱいで、とてもうれしそう。作者の村田エミコさんは、温かみのある版画で、どこかユーモラスな動物たちを描き出してくださいました。おうちに帰る喜びを感じてもらえたらうれしいです。
作者情報
村田エミコ
1969年、東京都生まれ。1994年に初個展。以来、年に1回、新作版画の展覧会をひらく。絵本の仕事に、『ぽん!』『つぎ、とまります』『くまとうさんの さかなつり』(「こどものとも年少版」2016年6月号)『プレゼントをかいに』(「同」2021年2月号)『びよよ~ん』(「こどものとも0.1.2.」2015年6月号)『ちゅうちゅう ちゅちゅちゅ』(「同」2018年5月号)『はしるよ でんしゃ』(「同」2024年5月号)『チリンでんしゃ』(大原悦子文/以上、福音館書店)『やまのバス』(内田麟太郎文/佼成出版社)などがある。東京都在住。
書誌情報
| 読んであげるなら | :0才から |
| 自分で読むなら | :― |
| 定価 | :500円(税込) |
| ページ数 | :22ページ |
| サイズ | :20×19cm |
| 初版年月日 | :2026年05月01日 |
| 通巻 | :こどものとも0.1.2. 374号 |